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浅草橋ライオンハート鍼灸整骨院|創業11年 土日祝日も営業

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浅草橋でゴルフによる腰痛やスイング時の不調にお悩みの皆様へ:「もう思い切り振れない」と諦める前に

【この記事のポイント】ゴルフによる腰痛・肩や肘の痛み、後半の疲れは、デスクワークでお尻や股関節・大腰筋などのインナーマッスルがカチカチに固まっていることが原因です。浅草橋ライオンハート鍼灸整骨院では、痛む場所だけを見るのではなく、スイング全体の体の連動性を考え、国家資格を持つスタッフが優しい手技で根本から整えます。痛みの出ない身体づくりと、スムーズなスイングによる飛距離アップをサポートします。

ゴルフの際、このようなお身体のお悩みはありませんか?

浅草橋ゴルフ腰痛、ゴルフ肘

1. 当院に来院される浅草橋エリアのゴルファーに多い不調トップ3

【結論】ゴルファーの不調はデスクワークによる股関節の硬さやスイング衝撃の蓄積が原因です。当院は優しい手技で原因組織を確実に解放します。

実は、アマチュアゴルファーの半数以上(56.6%)が、ゴルフによる体の痛みや不調を経験しているという調査データがあります。ゴルフスイングは一見スマートに見えますが、体を激しくひねる全身運動です。実打や素振りを含めると1回のラウンドで数百回も同じ方向にひねるため、筋肉のバランスが崩れやすく、ケガや障害の約8割がこの「使いすぎ(オーバーユース)」が原因と言われています。

現在、国内のゴルフ実施人口は912万人へと増えており、特に浅草橋周辺で働く方や地域にお住まいの40代〜50代の管理職や経営者の方、さらに最近では20代の女性ゴルファーも多く来院されています。こうした現役世代のゴルファーに特によく見られる3つのお悩みをご紹介します。

① バックスイングでの腰のズキズキ(股関節のロック)

ゴルフの不調で最も多いのが「腰の痛み」で、全体の約28%を占めています。ゴルフスイング中に腰にかかる負担は、なんと「体重の約6倍」にもなり、これはランニング時のおよそ2倍にあたる強い衝撃です。

「腰をしっかり回そう」とすればするほど、クラブを振り上げる時に腰に鈍痛が走る場合、本当の原因は腰ではなく、日中の長時間のデスクワーク(現代日本人の1日あたりのデスクワーク時間は平均約9時間にも及びます)によって、お尻や股関節の筋肉がカチカチに固まっていることにあります。本来なら回るべき股関節が動かないため、回してはいけない腰の骨を無理にねじってスイングすることになり、腰が悲鳴を上げて痛みが伴っている状態です。当院の手技でお尻や股関節の突っ張りを優しくほぐし、腰に負担をかけずに自然と体が回るスムーズな軸を作ります。

② インパクトでの肘・手首のピキッとした痛み(ゴルフ肘)

インパクトの瞬間や、ダフってしまった際の強い衝撃によって、肘の内側がズキズキと痛む「ゴルフ肘(内側上顆炎)」です。また、腕だけで無理に振る「手打ち」のクセがある方は手首を痛めやすく、我慢してクラブを握り続けると痛みが長引いてしまいます。

こうした肘や手首の痛みは、背中(胸の裏側)の連動不足が原因で起こることがほとんどです。デスクワークで猫背の時間が長い方は、肩甲骨の柔軟性が少なく背中のひねりが足りなくなるため、どうしても腕の力に頼ったスイングになり、肘や手首に負担が集中してしまいます。当院では、痛む場所だけを見るのではなく、その衝撃を吸収できなくなっている「肩甲骨の硬さ」や「背中のねじれ」を調整し、肘や手首にかかる負担を根本から取り除きます。

③ ラウンド後半の失速と翌日の重だるさ(疲労蓄積)

「前半は調子が良いのに、後半になると急に体が回らなくなってスコアが崩れる」「翌日まで疲れが残り、仕事に集中できない」というお悩みです。これは起伏のあるコースを歩くこと、そして何度も同じ方向にスイングを繰り返すことで、身体の左右のバランスが崩れ、深い部分の筋肉に疲労が溜まっているサインです。

プロゴルフツアーの調査でも、選手のケアの7割以上は「手による筋肉の調整やストレッチ」で構成されています。週末のゴルフの前日に身体のバランスをリセットしておくことや、ラウンド直後の休日・平日の仕事帰りにしっかりケアを行うことで、翌朝の軽さとスコアの安定を両立できます。

2. 浅草橋ライオンハート鍼灸整骨院の「ゴルフ向け根本改善・骨盤整体」

【結論】当院は骨盤・股関節まわりの深い筋肉を優しい手による施術で緩め、スムーズな体重移動とブレないスイング軸を作ります。

つらい部分をほぐしてもらうとその場は楽になるけれど、翌朝にはまた元通りという経験はありませんか?それは、固まっている表面の筋肉が、周りの「サボっている筋肉」の代わりに頑張りすぎて疲れてしまっているからです。当院では、痛みを一時的に抑えるだけでなく、サボっている深い筋肉をしっかり動かせるようにし、アドレス(構え)の時からスムーズなスイングができるよう身体のバランスを整えていきます。

骨盤と股関節のねじれ調整

バックスイングやフォロースルーの際、最も重要となる骨盤と股関節に関わる筋肉(中殿筋・大腰筋・ハムストリング・大腿筋膜張筋など)の突っ張りを丁寧にゆるめます。お尻の硬さが取れて股関節が内側にスムーズにひねられるようになることで、構えた時の姿勢がピタッと安定し、スイング時に左右へスムーズに体重移動ができる「ブレない軸」ができあがります。腰への余計な負担を減らすためにも、この股関節の調整は非常に大切です。

デスクワークで縮んだ深い筋肉の解放

1日9時間のデスクワークで縮みきった足の付け根の筋肉や、背骨・肩甲骨を支える深い部分の筋肉に対し、心地よい手による施術を行います。身体の芯がほぐれることで、無理に力を入れなくても肩や胸が自然と回りやすくなり、無駄な力みのない美しいフォームへと変わっていきます。

🎬【動画で見る】当院のゴルファー向けオーダーメイド整体

※機械任せではない、国家資格者の手技で身体の軸を整えます。

3. 【専門比較】整形外科(医療機関)と当院(浅草橋ライオンハート)の違い

「痛みが強い時は病院へ行くべき?それとも整骨院に通ってもいいの?」と迷われるゴルファーの方も多いかと思います。それぞれの特徴を正しく理解し、ご自身のお身体の状態に合わせて最適なケアを選べるよう、比較表としてまとめました。

比較項目 当院(浅草橋ライオンハート鍼灸整骨院) 一般的な整形外科(医療機関)
主な役割とアプローチ 「なぜ痛むのか」という原因へのアプローチ
骨盤・股関節・肩甲骨・足首のねじれを手技で整え、スイング時に負担がかかる身体のクセを根本から修正します。
「今ある痛み・炎症」への迅速な処置
レントゲンやMRIによる精密な画像診断、湿布や痛み止めの処方、必要に応じた注射等を行います。
施術の内容 国家資格を持つスタッフによる手厚い手技療法(オーダーメイド整体)、固まった深い筋肉の調整、関節の動きを広げるケア。 投薬、湿布の処方、「しばらくゴルフは休んでください」という安静の指示、物理療法(電気治療)。
通いやすさと時間 平日は夜 21:00 まで、土日祝日も受付(昼休みなし)。ご予約優先制のため、待ち時間なく仕事帰りや休日に計画的に通えます。 夕方 18:00〜19:00 頃に閉院することが多く、土日祝日は休診。待ち時間が長く、お仕事との両立が難しい場合も。
当院からのアドバイス 当院に在籍する柔道整復師・鍼灸師はすべて国家資格者です。また、整形外科に特化した「浜田山病院」様との医療連携をしています。もし、「しびれや感覚の異常がある」「日常動作すらつらいほどの強い痛みがある」といった危険サインがある場合は、自己判断せず、まずは整形外科で骨や関節に異常がないか検査してもらうことをおすすめします。

4. 浅草橋のゴルファーの皆様からよくいただく質問 (FAQ)

Q. 「ゴルフ肘」と言われましたが、肘の外側(テニス肘と同じ場所)が痛みます。これでも診てもらえますか?

A. はい、もちろん大丈夫です。実は「ゴルフ肘」というと肘の内側の痛みをイメージされる方が多いですが、アマチュアゴルファーの場合、スイングの癖によって肘の「外側」を痛めるケースの方が約5倍も多いというデータがあります。これは、体のひねりが足りないまま腕の力だけでクラブを振る「手打ち」や、振り下ろす際の手首のタメを早く解きすぎてしまう動きが原因で、肘の外側に過剰な負担が集中してしまうためです。当院では、肘だけを見るのではなく、原因となっている肩甲骨や背中の硬さを手技で調整し、肘にかかる負担を根本から減らしていきます。

Q. ラウンドの後半(11ホール目以降)になると、いつも腰が重だるくなってスイングが崩れます。これは体力の問題ですか?

A. いいえ、一概に体力の問題だけとは言えません。ゴルフスイングのひねる動作は常に同じ方向に繰り返されるため、知らず知らずのうちに腰の奥の筋肉に偏った疲労が溜まり、硬いしこりのようなものができてしまいます。これがラウンド後半にやってくる重だるさの正体です。さらに、1日平均9時間のデスクワークでお尻や股関節が固まっていると、後半疲れてきた時に腰が代わりに無理をして回りすぎてしまい、負担が倍増してしまいます。手技によって股関節の動きをスムーズに保つことで、18ホールを通してアドレスやスイングが安定するようになります。

Q. ゴルフの練習前やラウンド前に、自分で入念にストレッチをしておいた方が良いですか?

A. はい、事前の準備はケガの予防にとても大切です。ただし、ストレッチの「やり方」には注意が必要です。ゴルフを始める前に、じわーっと筋肉を伸ばし続けるようなストレッチ(静的ストレッチ)を過度に行ってしまうと、かえって筋肉の瞬発力やスイングのパフォーマンスを一時的に下げてしまう可能性があることが最新の研究で分かっています。ゴルフの前には、ラジオ体操のように「身体を動かしながら関節の範囲を広げるストレッチ(動的ストレッチ)」を行うのが正解です。当院では、施術だけでなく、ラウンド前・練習後に自分でできる正しいセルフケアの手順も個別にお伝えしています。

Q. スイングを安定させ、飛距離を伸ばすための整体もやってもらえますか?

A. はい、大歓迎です。痛みの治療はもちろんですが、当院には「スイング時の身体のブレをなくしたい」「股関節や肩甲骨の可動域を広げてスムーズに回るようになりたい」という、パフォーマンス向上のために定期メンテナンスで通われているゴルファーの方が多数いらっしゃいます。最新の研究でも、股関節の突っ張りを取り除いて動きを良くしてあげることで、腰への余計な負担が減るだけでなく、飛距離がしっかりと向上することが確認されています。骨格のバランスを正しく整えることで無駄な力みが抜け、理想のスイング軸を手に入れることができます。

Q. 週末のラウンド直前や、当日の帰りに診てもらうことは可能ですか?

A. はい、もちろん可能です。当院は平日は夜 21:00 まで営業しているため、金曜日の仕事帰りに身体をリセットし、土曜日の本番に備えるという通い方がとても人気です。また、土曜日・日曜日・祝日も昼休みなしで夕方 18:30 まで受付を行っておりますので、ゴルフ帰りにそのままお身体のケアにお越しいただき、次の日の仕事に疲れを残さないためにお役立ていただくことも可能です。

当院ではゴルフ以外にも様々なスポーツのケガやパフォーマンス向上に対応しています。

→【スポーツ障害・コンディショニング総合案内はこちら】

→【テニス・バドミントンなどラケット競技特有の痛みはこちら】

→【ランニング・マラソンなどでよくある痛みはこちら】

5. 浅草橋ライオンハート鍼灸整骨院の施設案内

私たちは、創業以来の基本理念である「効果的な施術を良心価格で!」のスタンスを大切にしています。ゴルファーの皆様が大会前・ラウンド前のコンディショニングや、日々の定期的なメンテナンスとして、ご自身の通いやすいペースで安心してお気軽ご利用いただける環境を整えています。不透明な料金体系や高額な長期契約の縛りなどは一切行いませんので、どうぞ安心してお身体のケアをお任せください。