浅草橋でランニングやマラソンを愛する皆様へ:「もう走れないかも」と諦める前に
【この記事のポイント】ランニングやマラソンによる膝や足腰の痛みは、着地衝撃が繰り返し加わることで起こるランナー特有のトラブルです。浅草橋ライオンハート鍼灸整骨院では、痛みや炎症という結果だけを見るだけではなく、ロックされた股関節や足首のねじれ(過回内)の運動連鎖を見極める優しい手技療法を提供。大好きなランニングの早期復帰と根本改善をサポートします。
このような膝の痛み、ランニング中にお悩みではありませんか?
- 最初は大丈夫なのに、隅田川沿いを数キロ走ると膝の外側がズキズキ痛む
- 怖くて下り坂や階段が走れない、着地のたびに膝の外側が熱を持つように痛む
- しばらく休むと痛みが引くが、走り始めるとまたすぐに再発する
- 大会が近いのに、膝が痛くて思うようなロングラン練習ができない

1. 浅草橋周辺のランナーを悩ませやすいお身体の痛みトップ5
ランニングによる足腰の痛みは、硬い路面からの着地衝撃が特定の関節や筋肉に繰り返し加わることで起こる、ランナー特有のトラブルです。
隅田川テラスのコンクリート路面や、浅草・蔵前周辺の舗装されたアスファルト、観光地特有の硬いタイル敷きの道を日々走る浅草橋エリアのランナーにとって、足腰の痛みは走る喜びを奪ってしまう切実なお悩みですよね。当院では、厚生労働省認可の国家資格を持つプロフェッショナルが、痛む部分だけを見るのではなく、走る際のお身体のバランス(運動連鎖)を丁寧に見極め、優しい手技で根本からの回復をサポートします。まずは、浅草橋周辺のランナーの皆様によく見られる5つの代表的なお怪ごについてご紹介します。
第1位 ランナー膝(腸脛靭帯炎)圧倒的に多いです!
ランナー膝は、膝の曲げ伸ばしの際に太も目の外側を走る大きな靭帯が骨と擦れ合い、膝の外側にズキズキとした痛みが生じるお怪我です。
「最初は大丈夫構造なのに、隅田川沿いを数キロ走ると膝の外側が熱を持つように痛む」「怖くて下り坂や階段が走れない」という場合、このランナー膝の可能性が非常に高いです。特に、普段は浅草橋のオフィスで1日10時間パソコンに向かって座りっぱなしで仕事をしているデスクワーカーランナーの方は、股関節まわりが硬くなったまま夜や週末に走り出すため、膝の外側への摩擦ストレスが強くなる傾向があります。当院が最も得意とするプログラムで、摩擦の原因を根本から丁寧に取り除いていきます。
第2位 鵞足炎(がそくえん)
鵞足炎は、膝の内側からすねにかけて伸びる3つの筋肉の腱が、走る際の膝のねじれ運動によって骨と繰り返し擦れ合い、痛みを起こす状態です。
ランニング中に「膝の内側や、お皿の下あたりがきしむように痛む」という場合は、鵞足炎のサインかもしれません。着地したときに膝が内側に入り込んでしまうクセがある方や、隅田川テラスなどの非常に硬い路面を長く走る方に多く見られます。痛む部分に電気をあてるだけでなく、太ももや骨盤のねじれを優しく整えることが大切なポイントです。
第3位 足底腱膜炎(そくていけんまくえん)
足底腱膜炎は、足の裏にあるクッションの役割を果たす腱膜に過度な負担がかかり、かかとや土踏まずのあたりがピキッと痛むお怪傷です。
「朝起きて最初の1歩目を踏み出したときに、かかとのあたりが激しく痛む」「走り始めは痛いけれど、温まってくると少し楽になる」といった特徴があります。日中のデスクワークや立ち仕事でふくらはぎの筋肉が硬くなっている現代のランナーは、足の裏のバネも柔軟性を失いやすいため、優しい手技で足のアーチをしなやかに再構築していく必要があります。
第4位 シンスプリント(すねの内側の痛み)
シンスプリントは、ランニングの着地衝撃ですねの内側の骨膜(骨を覆う膜)が筋肉に引っ張られ、骨のキワにジワジワとした鈍痛が生じる状態です。
すねの内側を押すと激しい痛みがあったり、走っている最中ずっとすねが重だるく響いたりします。特に浅草橋・蔵前周辺の硬いアスファルトを繰り返し走ること、クッション性の低下したシューズでのランニング、足元のバランスの崩れが原因となります。無理に走リ続けず、まずはすねの周りの緊張を優しく緩めてあげることが先決です。
第5位 アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎
アキレス腱炎は、かかとの上にある太いアキレス腱やその周囲の組織に微細な傷がつてしまい、つま先立ちや着地の際につらい痛みを伴うお怪我です。
走っているときに「かかとの後ろ側が突っ張る」「アキレス腱を指でつまむと痛い」というお悩みです。隅田川の橋を渡るアップダウンの練習やスピード練習を急に増やした際に、ふくらはぎの筋肉が疲労して硬くなることで発生しやすくなります。腱への負担を減らすため、足首的正しい可動域を優しく取り戻していきます。
2. 浅草橋ライオンハートによるランナー膝(腸脛靭帯炎)根本アプローチ
当院のランナー膝治療は、膝という結果だけを見るのではない、摩擦を引き起こしている「股関節」と「足首」の運動連鎖の破綻を解決するプログラムです。
多くの整骨院で行われるような、膝の周りに電気をあてたり、太もものの表面だけをマッサージしたりする施術でなかなか効果が出ないのは、膝の摩擦を招いている本当の原因をそのままにしているからかもしれません。私たちは、機械任せの施術ではなく、国家資格者の手による丁寧な関節モビライゼーションと深層筋リリースを行い、あなたのお身体の「設計図(アライメント)」を本来の正しい形へと整えていきます。

股関節(中殿筋)のロックとデスクワーク疲労の深い関係
普段のデスクワークで骨盤まわりのインナーマッスルが縮んで眠ってしまうと、ランニングの着地衝撃をうまく吸収できず、太もものの骨が内側にねじれてしまいます。
このねじれによって太もものの外側にある腸脛靭帯がピンとゴムまりのように突っ張った状態になり、膝の曲げ伸ばしのたびに骨と激しくこすれ合ってしまいます。当院では、セルフストレッチでは届かないお尻の深層筋(大腿筋膜張筋や腸腰筋など)を指先の優しい感覚で的確に解きほぐし、骨盤を本来の正しい位置へと安定させます。
足首の過回内(オーバープロネーション)と足底アーチの修正
走るたびに足の土踏まずが内側へペシャリと潰れてしまう「過回内」の状態になると、連動してすねの骨が内側に回り、膝関節に強いねじれのストレスを与え続けます。
接地時の衝撃を分散できず、ダイレクトに膝の外側へ衝撃が伝わっている状態を解決するため、当院では足首や足指の関節の遊び(本来のスムーズな動き)を優しい手技で回復させます。以前は電気機器を多く使っていた当院だからこそ分かりますが、電気による強制的な刺激だけでは、ランニング中の複雑な重心移動を制御するしなやかな足のバネを取り戻すことはできません。だからこそ、私たちは「手による再構築」に徹底的にこだわっています。

3. 整形外科(医療機関)と当院(ライオンハート)の施術の違い
医療機関での正確な画像診断・消炎処置と、当院での解剖学的な根拠に基づく優しい手技療法を上手に使い分けることが、大好きなランニングへ早期復帰するための最短ルートです。
「痛みが強いときは病院へ行くべき?それとも整骨院に通ってもいいの?」と迷われるランナーの方も多いかと思います。それぞれの特徴を正しく理解し、ご自身のお身体の状態に合わせて最適なケアを選べるよう、比較表としてまとめました。
| 比較項目 | 当院(浅草橋ライオンハート鍼灸整骨院) | 一般的な整形外科(医療機関) |
|---|---|---|
| 主な役割とアプローチ | 「なぜ痛むのか」という原因へのアプローチ 骨盤・股関節・足首のねじれを整え、走り方のクセ(バイオメカニクス)を根本から修正します。 |
「今ある痛み・炎症」への迅速な処置 レントゲンやMRIによる精密な画像診断、湿布や痛み止めの処方、必要に応じた注射等を行います。 |
| 施術の内容 | 国家資格者(柔道整復師・鍼灸師)による手厚い徒手療法、深層筋リリース、関節調整、サボり筋の再起動。 | 投薬、安静の指示が中心となることが多く、リハビリ室での電気治療や、担当者による物理療法。 |
| 通いやすさと時間 | 平日は夜21:00まで、土日祝日も受付(昼休みなし)。ご予約優先制のため、待ち時間なく予定に合わせて通えます。 | 夕方18:00〜19:00頃に閉院することが多く、土日祝日は休診。待ち時間が長く、お仕事との両立が難しい場合も。 |
| 当院からのアドバイス | 当院では、医療機関との温かい医療連携(医接連携)を大切にしています。激痛があるような痛みは骨折などの疑いもあります。そのような時は近隣の整形外科さん等で骨に異常がないか検査してもらいましょう! | |
4. 浅草橋エリアのランナーの皆様からよくいただく質問
ランニングによるお怪ごからの早期復帰には、完全に運動を休止して筋肉を衰えさせるのではなく、痛みの出ない範囲で優しくお身体を動かしながら原因を補正していくことが大切です。
Q. ランナー膝と言われました。痛みが完全に引くまで、大好きなランニングは一切休まなければいけませんか?
A. 炎症が激しく出ている場合は休むことも大切ですが、必ずしも「完全に走るのをやめる」必要はありません。当院では走ることを一律に禁止するのではなく、あなたの現在の状態に合わせ、「このペース、この距離なら痛まない」という安全なラインを見極めながら施術を進めます。お尻の筋肉(中殿筋)を手技でしっかり再起動してあげることで、痛みを伴わずにランニングを継続できることもあります。まずはご相談ください。
Q. ランニングシューズやインソール(足底板)を見直した方が良いでしょうか?
A. はい、足元の環境を見直すことはとても有効ですが、まずはそれを受け止める「足首の正しい可動域」を取り戻すことが先決です。いくら高価なシューズやインソールを購入しても、それを履くご自身のアライメント(足首が内側に倒れ込むクセなど)が狂ったままだと、靴の補正機能が十分に発揮されません。当院の手技によって足の骨格バランスを整えた上でシューズを選んでいただくと、道具の持つ本来のクッション性や安定性を120%活かせるようになります。
Q. 大会(フルマラソン等)の直前や、週末のロングランの前後でも診てもらえますか?
A. はい、もちろん大歓迎です。大会直前のコンディショニングや練習後の疲労回復リハビリとしても多くの方にご利用いただいております。当院は平日は夜21:00まで、土曜日・日曜日・祝日も昼休みなしで夕方18:30まで営業しております。多くの整骨院が休診となる日曜日や祝日にも国家資格者が責任を持って在籍しておりますので、週末のロングランを終えたその足で、疲労が残るお身体をケアしにきていただくことも可能です。次の日の仕事に疲れを残さないためにも、ぜひお気軽にお役立てください。
当院は様々なスポーツ競技の特性に合わせて整体施術を行っています。
5. 当院の施設案内
- 店舗名:浅草橋ライオンハート鍼灸整骨院
- 所在地:〒111-0053 東京都台東区浅草橋1丁目22−3 4階
- 電話番号:03-5829-4769
- 営業時間:平日 11:00〜21:00 / 土日祝 10:30〜18:30(昼休みなし・土日祝も受付)
- アクセス:JR総武線・都営浅草線「浅草橋駅」西口から徒歩1分
- 所属団体:公益社団法人 日本柔道整復師会、公益社団法人 東京都柔道整復師会
- 医療連携:浜田山病院との「医接連携協定」締結










